「眠れない」と病気の関係って…?

あなたは、

「朝から晩まで働いて、多少の睡眠不足は仕方ない」

なんて思ってはいませんか?

しかし、睡眠不足が続くと、高血圧・心筋梗塞・がんなどの

病気の発症リスクを高めるとしたらどうでしょう?

「たかが睡眠不足」と言ってられないかもしれません。

実は、睡眠不足と病気には、とても強い関係があります。

様々な病気の原因と考えられている肥満・高血圧。
睡眠不足の人は、肥満や高血圧になりやすい事が分かっています。

なぜなら、睡眠時間が短いと…

食欲を増進させるホルモン(グレリン) → 増加

食欲を抑えるホルモン(レプチン)   → 減少

することが分かっているからです。

食欲が増加して肥満体質になってしまうと、高血圧や糖尿病のリスクももちろん高まります。

日勤と夜勤では、がんの発症率が1.8倍も違います。

また、夜ゆっくり眠れていない人は、がんの発症リスクも高いことが分かっています。実際に、夜勤に働く看護師の乳がん発症率は、日勤の看護師に比べて1.8倍高いと言われています。

これは、日中太陽の光を浴びる事で体内分泌が増えるメラトニンというホルモンの影響が考えられています。メラトニンは抗酸化作用を持つ代表的なホルモン。日中、外で活動していない為に、このメラトニンの分泌が減少してしまうのです。

睡眠不足が原因で、様々な病気のリスクが高まります。
逆に言うと、しっかりとした睡眠をとる事で、様々な病気の予防にもなるのです。

眠れる時はゆっくり休んで、身体のケアをお忘れなく。

 

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