季節の変わり目に、気分が落ち込みやすいあなたへ

こんにちは。

日吉駅から徒歩5分 そらのいろ鍼灸院の正木です。

最近、急に秋めいてきて、肌寒いなと感じる事も多くなってきましたね。

なにかと乾燥しがちなこの季節。

今回は、そんな秋を過ごすための養生法を3つ、ご紹介します。

①潤いを意識して

喉が乾燥すると、喉に常在している免疫細胞が働くなってしまう為、風邪をひきやすくなってしまいます。加湿器や濡らしたタオルを部屋に干すなどして、部屋が乾燥しないように工夫しましょう。身体を潤す食材として、

✅イチジク       ✅バナナ        ✅はちみつ

などは、比較的手に入れやすく、おすすめです。

②冬の備えをしましょう

夏のダメージもそろそろ抜けてきた今の時期は、一足先に冬の準備を。旬の食材を取り入れたり、腸内環境を整える食べ物を意識して、免疫力の向上を図りましょう。

また、秋は冬に備えて体力を蓄えなくてはいけない季節

気温もちょうどよく、運動のしやすい時期ではありますが、過度の運動は控え、少し汗をかいて体を温める程度がおすすめです。

③気分の落ち込みに注意

季節の変わり目って、気分が落ち込みやすくなりますよね。

・夜の寝つきが悪くなったり、朝起きれない

・気分が塞ぎがちになる

・普段ならなんでもない事で、不安な気持ちに襲われる

こんな事、あなたには心当たりはありませんか?

でも必要以上に心配する事はありません。秋は、東洋医学でも陰陽が移り変わる大切な季節。季節が夏の陽から冬の陰へ移り変わるのと同じように、私たちの体でも陰陽の変化が起きていて、少し憂鬱になりやすくなっているだけなのです。
気分の落ち込みは自然な事と捉えて、心配しすぎないようにしましょう。
塞ぎがちな気分を少しでも和らげたいときは、軽い運動や深呼吸などをして、
気持ちをリラックスさせてください。

今の時期は、冬を迎えるための準備期間。エネルギーを発散させる夏の過ごし方とは
一転、エネルギーを蓄える方向へシフトチェンジする必要があります。
いつもより早めに帰宅し、早めに寝るなどの生活習慣の改善を心がけるように
してみてください。

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